「実はね借金があるんだよね…」
「同棲している家に督促状が届いた…」

このように、彼氏(彼女)に言われ悩んでいる女性も少なくないのではないでしょうか。

 

 

「借金があるから別れるしかない」
そう思ってはいませんか?

 

借金が問題というよりも、借金を作った理由が問題です。

 

理由によっては、対処法はあります!
どのような対処法があるか、具体的にお伝えします。

 

 

借金の理由をきちんと聞く

「彼(彼女)から借金の事を打ち明けられた」
「自宅に督促状が届いたことを聞いた」

この場合、彼・彼女はあなたとの結婚を視野に入れているということです

 

一緒に住む・自分自身の悩みを打ち明けるなど、適当な関係の相手には話さないことです。
だからこそ、借金があるから別れるという判断ではなくきちんとした理由を聞きましょう。

 

 

・ギャンブルで作ってしまった
・買い物で気が付いたら借金していた
・昔彼女に貢いだ

など「ギャンブル癖」や「買い物癖」などによる借金でしたら、別れを選択肢に入れましょう。
癖というものは治らないといっても過言ではありません。

 

今、借金を返済してもまた借金を作ってしまう可能性は大です。

 

一方で…

・実家の借金を一緒に返済していて
・昔病気をしたときに借りたお金で

などと、一時的な借金であれは返済さえすれば何の問題もありません。
どうしても仕方がない時には、借金は誰でもします。

 

一時的なライフスタイルの乱れの中での借金だけで、別れを選ぶというのは少し冷静になってみましょう。

 

 

借金の返し方は?

借金の金額にもよりますが、借金を返済するには「収入>支出」という形を作らなければいけません。

 

まず絶対にやってはいけないのは「キャッシングをして返済にあてる」ことです!!

 

借金地獄の入り口ですので、絶対に手を出さないでください!

 

借金返済にもいくつか方法はありますので、ご紹介していきます。
これならできそう!と思うものを取り入れて下さいね。

 

節約

一番身近で出来る事と言えば「節約」です。
家賃・光熱費を節約するのは少し難しいですよね。
今から安いところに住むとなると、初期費用などで一時的に大きなお金が必要ですので無理をして安いところに住まなくてもいいでしょう。

 

逆に、食費や交際費・服を買うなどのお金を出来る限り節約してみましょう。
一時的には辛いかもしれませんが、苦しいのは一時的ですので協力をして身の回りの無駄遣いを極力減らしてみましょう。

 

 

副業

節約をするくらいなら少しきつくても大丈夫!
という方は、副業がオススメです。

 

本業のほかに副業となるとどうしても夜働くことになりますので体力的にはきつくなります。
しかし、一気に稼いで一気に返すという方法が良いという方にはオススメです。

 

 

債務整理

借金の額が多すぎて、節約や副業では返せない…
ダブルワークなんて無理…

という方は「債務整理」を視野に入れてみるといいでしょう。

 

<<債務整理とは?>>
法的処置によって、あなたの生活を圧迫している借金を見直し減額することであなたが負担のない生活ができるようにする手続きになります。

 

債務整理には「任意整理」「個人再生」「自己破産」と3種類あります。
その中でも一番利用されているのは「任意整理」です。

 

任意整理とは、弁護士の方があなたに変わって債権者に交渉をし原則として「将来利息のカット」を行います。
借金で一番負担になっているのは”利息”ですよね。

 

その利息をカットする交渉を行いますので、かなり借金苦から解放されます。
将来利息がカットされた残高を3〜5年の長期分割支払いであなたの生活に負担が無いように支払っていく手続きになります。

 

メリットとして、手続きが開始されると”催促の電話や手紙”がストップします。

 

 

なぜ、任意整理が一番利用されているかと言えば…

裁判所を通さない為に、家族や会社に内緒で手続きができるためです!

なるべく内緒で行いたい問題ですよね。

 

このように、債務整理の中でも任意整理は

「将来利息のカット」
「内緒で出来る」

という点からも最も利用されています。

 

任意整理の詳しい手続きと流れについてはこちらから

 

 

どこで手続きをするの?

債務整理の手続きは弁護士の方に依頼をして手続きを行います。

 

今まで身近にない法的手続きになりますので、恐怖を感じてしまうかもしれませんが借金を放置すると「差押え」「強制執行」ともっと厳しい状況になりますので早めに弁護士の先生に相談にいくことがオススメです。

 

借金は必ず返せますので、きちんと将来を見据えているパートナーでしたらしっかりと2人で問題解決をしていきましょう。

 

今は無料相談を設けている弁護士も多くあるので、是非悩んでないで相談にだけ行ってみるといいでしょう。
身近に知り合いの弁護士がいない方は「デメリットのない弁護士事務所の探し方」を是非参考にしてみて下さい。