◆キャッシングやローンを利用すると、将来車や家を買う時にローンが組めなくなる
◆キャッシングをすると信用情報に傷が残る

 

こんなことを耳にしたことがあるのではないでしょうか?

 

キャッシングをしている方にとっては不安で仕方がありません。
事実はどうなのでしょうか?

 

今回は、「キャッシングをしているとローンが組めないのか」「信用情報ってなに?」
ということについて、お話しをしていきます。

 

参考にしてみて下さい。

 

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信用情報ってなに?

よく聞く言葉ですが、一体どこで管理をしていて何なのか理解はしていない人が殆どです。

 

信用情報とは、あなたがローンを組んだりお金を借りたりという「契約内容」「返済状況」「返済残高」などが記載されているものです。
現金での商品購入以外は、基本記載されています。

 

わかり易く表現すると「今までのあなたのお金の履歴」のようなものです。

◆クレジットカードによる商品購入
◆銀行などでお金を借りる
◆キャッシング履歴

 

この信用情報は、信用情報機関というところで一括管理をされています。

 

 

何に使用されるの?

このお金の履歴…信用情報はあなたがクレジットカードを申し込みしたり、ローンを組む時に、契約しても大丈夫か(支払い能力があるか)ということを判断するために使用されます。

 

 

金融機関としても、お金をきちんと支払う可能性のない人にお金は貸したくありません。
そのように、この人は信頼しても大丈夫かということを見ているのです。

 

 

信用情報の傷ってなに?

信用情報の傷とは、過去に支払いに問題があったことを記載されることを「傷がつく」とよく表現されます。
問題とは「延滞」「強制解約」「債務整理」などがあげられます。

 

 

延滞

人ですから、うっかり振り込むのを忘れていた!ということはあり得ます。
1回延滞したからすぐに信用情報に記載されることはありませんので安心してください。

 

金融機関にもよりますが、大体2〜3か月延滞していると記録されてしまう事が多い様です。

 

遅延は一度記載されると最長5年間残ります。

 

 

 

強制解約

支払がされずあなたの信用がなくなると、金融機関から強制解約をすることができます。
長期にわたり支払いをされない場合は、打ち切る場合(強制解約)があります。

 

強制解約も最長5年間記録が残ります。

 

 

 

債務整理

法的処置をとって借金を整理する手続きです。
債務整理には「任意整理」「個人再生」「自己破産」とあります。

 

任意整理は最長5年間、自己破産は5〜10年間記録が残ります。

 

 

 

傷があるとローンが組めない?

傷があるということは、支払い能力に信用性が低いとみなされます。
返済をきちんとしない人に、金融機関もお金を貸す可能性はほとんどありません。

 

 

傷が残っているのは、大体5年間ですので、一定期間を過ぎてからの方が審査は通りやすいでしょう。
信用情報は、自分で開示請求ができますので、結婚をしてどうしても審査に通すときに不安だという方は事前に開示請求をして確認しておくといいでしょう。

 

日本には下記の3つの期間があり、金融機関はどちらかの期間には必ず加盟しています。

・JICC(株式会社 日本信用情報機構)
・CIC(株式会社シー・アイ・シー)
・全国銀行個人信用情報センター

 

 

 

キャッシングすると傷がつくの?

 

キャッシングをするだけでは、傷はつきません。
しかし、キャッシングをしているという事実は記載されています。

 

キャッシングはとても高い金利になります。
それほど高い金利にも拘わらず借りなければいけない生活状況と見なされてしまいます。
ですので、ローンを組む際には金融機関によっても基準は異なりますが、審査に通りにくくなるのは事実です。